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気象予報士からライター&マーケターに変貌を遂げた男のブログ

天気が好きだが、やっぱり転機の方が好きだ。変化のない人生はつまらない。そんな気象予報士からライター&マーケターへと劇的な変身に成功した男が日々変化する世の中に波乗りし、手堅く稼いで続けるために必須となる「コピーライティング術」と「マーケティング手法」をもれなく紹介していくブログです!

昼の王者「メルカリ」と夜の王者「ヤフオク」の違いとは・・・

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あなたは、「メルカリ」と「ヤフオク」の違いを
知っていますか?


そもそも、ヤフオクは聞いたことあるけど、
メルカリは聞いたことがないなと
思う人もいるかもしれません。

なので、まず初めに「メルカリ」について
簡単にご紹介します。

メルカリとは、ひとことで言いますと・・・

フリーマーケット

のことです。

要らなくなったものをネット上に売り出すことです。

それに似ているけれど、販売方法が異なるのが

ヤフオク」になります。


では、「メルカリ」と「ヤフオク」で
モノを売り出すときは、どちらが良いの?

と疑問に思うかもしれません。

ですが、どちらが良いとは限りません。

 

そこで今回は、ちょっと空いた時間を使って
あなたの自宅に眠っている不良品を売って
お小遣い稼ぎを方に必見!

昼の王者「メルカリ」と夜の王者「ヤフオク

の違いについて徹底解説していきます。


まず、「メルカリ」ですが・・・
販売手法がフリマ形式ですので、初めに設定された
金額より値段が高くなることはありません。
逆に、交渉次第で値段が安くなることはあります。

これがメルカリの特徴です。


次に、「ヤフオク」ですが・・・
こちらは販売の種類がオークションに該当しますので、
メルカリとは違い、最初に設定された値段から金額が
上昇の一途を辿っていきます。

ただし、ヤフオクに関しましては他の消費者との
価格競争をしなければならないので、欲しくても
実際には値段の問題で購入できなかったという
ケースが見られます。

ここまでは消費者目線でお話をしました。


ここからは、出品者目線で
昼の王者「メルカリ」と夜の王者「ヤフオク」の
違いの話の続きを進めていきます。

「メルカリ」と「ヤフオク」だったら、
どちらの方が良いのでしょうか?

ズバリ言います!

どちらが”楽”なのかと言いますと、
「メルカリ」です。

モノを販売した時の手数料が両者の
優劣を分けたポイントです。

メルカリは「手数料=販売価格の10%」で
シンプルです。

それに対し、ヤフオクの場合は
1000未満の価格は手数料は一律で54円、
1000円以上は販売価格の5.4%になります。

ヤフオクはプレミアム会員に登録しないと
出品できない上に、月額410円の手数料が
別途で掛かることがデメリットです。

毎月のように出品する人でないと、
ヤフオクで出品することをオススメできません。

メルカリの場合ですと、写真を一枚撮って
フォームの定められたところを入れれば良いので、
初心者にやさしいです。

他にも出品期間に制限があるかないかですが・・・

続きは後日お伝えします。